ルドラクシャ(菩提樹の実)とは?
--古の時代、仏陀は菩提樹の木の下で悟りを開きました。

ルドラクシャとは古代インドの神の言葉-サンスクリット語で「シヴァ神の涙」のことを表します。

その昔、シヴァ神は生きとし生けるすべてのものの幸福を願い長年瞑想していました。

ある時彼らの苦しみを理解し救済したいという強い願望が生じ、少し目を開けたところ、

その目から熱い涙の粒が大地に零れ落ちました。

そこにルドラクシャの木が育ち実った果実がルドラクシャだと言われています。

このようにして生まれたルドラクシャにシヴァ神の力が宿り、その恩恵をみんなが受けることができるようになったのです。


photo credit: lord shiva via photopin (license)


古代よりインド、ネパール、チベット、バリなどアジアの国々では神聖なものとして重宝されてきました。

強力な浄化作用を持ち、身に着けるだけで心身が浄化されると言われています。

また鎮静作用がありネガティブな思考を取り除き精神状態を安定させる効果があると言われています。

人種・宗教・年齢・性別に関係なく万人が身に着けることができ、

開運・魔除け・お守り・邪気払いとして人々に親しまれています。

ヨガや瞑想をする人々には特に人気が高く、アジアや欧米では、

ヨガや瞑想に真剣に取り組まれている方の必須アイテムとなっています。

インドでは修行者やヨガ行者の中にルドラクシャを身に着けていない者を見つけるほうが困難なほどです。


当店では染めなど一切加工なしのナチュラルカラーのルドラクシャのみを扱っています。

神々の棲む島-バリ島へ直接買い付けに行き、自分たちの手で直接触れていいエネルギーを持つものだけを連れて帰ってきております。

お守りとして常に身に着けていただきたいものだからこそ、

九州の神話の町にてレイキヒーラーでもあるルドラクシャ職人の店長がひとつひとつ丁寧に真心込めて手作りしております。

御神水とシンギングボウルにて丁寧に浄化してからのお届けとなります。


☆ルドラクシャを使用する際の注意☆

●出来るだけ肌に密着するよう身に着けることをオススメします。

●お風呂に入るときは外してください。(石鹸が付着すると白く変色します)

●葬儀に行くときは外してください。(法事やお墓参りには身に着けても問題ありません)

 

☆お手入れ☆

●定期的な浄化をおすすめします。

・流水で洗うor水に一時つけておく→しっかり乾燥させる(梅雨時期は特にご注意ください)

・お香で燻す

・月光浴

・シンギングボウルや音叉等

●ルドラクシャは乾燥に弱いので、長期間使用しない時はオイルを数滴、手のひらに落とし擦り込みます。

●身に着けない時は、大切に保管してください。地面には置かないようにご注意ください。

*お水は出来るだけ水道水を避け、天然水や湧き水・川の水を使用することをオススメします。

*お香はどのお香でも構いません。

*汚れが気になるときは、ぬるま湯でつけ置き洗い→歯ブラシ等で優しく磨く→乾燥させます

*オイルはオリーブオイル・ごま油・ココナッツオイル・サンダルウッドオイル等を使います。フェイスクリームやハンドクリームでも構いません。

*ルドラクシャの効果・効能については古来よりの伝承や出版物・現地での情報・個人的感覚をベースに記載しておりますので、効果・効能を補償するものではございません。

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